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「ディスコの父」ジョルジオ・モロダー

アレサンドロです。f:id:DavisReagan:20230924220838j:image

 

「ディスコの父」と呼ばれる

イタリアの音楽プロデューサー

作曲家,シンセサイザー奏者,歌手である

ジョルジオ・モロダーを紹介します。

 

1970年代から1980年代にかけて

多くのアーティストと協力して

初期ディスコ音楽の発展に貢献しました。

 

有名なところでは,

映画「フラッシュダンス」の主題歌

アイリーン・キャラによる

「Flashdance... What a Feeling」です。

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1972年には英国のチッコリー による

「恋の玉手箱」  を作曲し、ヒット。

 (Son of My Father)

テクノ・ポップの初期の楽曲の同曲は、

日本でもスマッシュ・ヒットしました。

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また、ドナ・サマー

「アイ・フィール・ラブ」のプロデューサーとして、

シンセサイザーを活用して

ディスコ・ミュージック界をリードしました。

また,ディスコ・ミュージック界への

シンセサイザーの導入は、

後のダンス・ミュージック全般に

大きな影響を与えました。

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1984年,SFサイレント映画の名作である

メトロポリス」を再編集して

サウンドトラックを新たに加えた

ジョルジオ・モロダー版「メトロポリス」を

プロデュースし、話題になり,

ジョルジオ・モロダーなるアーティストを

知るきっかけとなりました。

 

映画のサントラでは

アメリカン・ジゴロ(American Gigolo)』

ミッドナイト・エクスプレス

スカーフェイス

ネバーエンディング・ストーリー

トップガン

オーバー・ザ・トップ』などを担当し、

高い評価を得ました。

フラッシュダンス』で1983年の、

トップガン』で1986年の

アカデミー歌曲賞を受賞した。

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回を重ねるごとに興行色が強くなる

オリンピックの起点は,1984年のLA大会。

ジョン・ウィリアムズ作曲の

ファンファーレは、

今もよく使用されています。

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公式アルバムの収録曲は,
1.ビューグラーズドリーム(フェリックス・スラトキン) 
2.勝利へのアタック(ラヴァーボーイ) 
3.リーチ・アウト(ジョルジオ・モロダー) 
4.コートシップ(ボブ・ジェームス) 
5.チャンス・フォー・ヘブン(クリストファー・クロス) 
6.ムーディド(TOTO) 
7.オリンピック・ファンファーレ(ジョン・ウィリアムズ) 
8.グレース(クインシー・ジョーンズ) 
9.パワー(ビル・コンティ) 
10.ストリート・ダンサー(フォリナー

11.ジャンク(ハービー・ハンコック) 
12.オリンピアン(フィリップ・グラス

 

ジョルジオ・モロダーも名前を連ねています。 

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https://hobby.dengeki.com/news/2115708/