仮面ライダー1号・2号からV3へ
アレサンドロです。

「週刊ぼくらマガジン」に
(のちに「週刊少年マガジン」連載誌を変更)連載した「仮面ライダー」を原作に
1971年4月から1973年2月まで、
NET系列で毎週土曜19時30分から
全98話が放送された
「異形」のヒーロー像と、
人間ドラマとしての側面を
極力抑えた勧善懲悪劇です。
そして颯爽とオートバイを駆って
「ライダーキック」などの
ダイナミックなアクションを繰り広げる
格闘シーンが盛り込まれた
SFアクションテレビシリーズです。

仮面ライダーシリーズは、
放映時間を変えて、
現在でも放送されています。
最初の仮面ライダー1号/本郷猛を演じたのは、
現在でも元気な藤岡弘。
しかし、撮影中のバイク転倒事故により
重傷を負った藤岡弘代わって、
新たな主人公の一文字隼人を演じたのは、
佐々木剛。
佐々木が劇中でとる「変身ポーズ」が
爆発的な人気となり、
「変身ブーム」と呼ばれる
社会現象が起きました。
「仮面ライダーV3」は、
「仮面ライダー」の直接的な続編です。
仮面ライダー1号・2号の後を継ぐ
ライダー3号・V3は、
ショッカーやゲルショッカーに続く
第3の組織・デストロンの戦いを
描いています。
「仮面ライダーV3」こと風見志郎は、
宮内洋が演じています。
本郷猛の大学の後輩風見志郎は、
両親と妹は志郎の目の前で殺害されてしまう。
志郎は、1号・2号を助けようとして
瀕死の重傷を負い、
1号・2号は改造手術を施し、
第3の仮面ライダー「V3」として復活させる。
全話に登場する立花 藤兵衛。
本郷猛のオートレーサーとしての師であり、
本郷の秘密をもっとも早く知った人物。
そして仮面ライダーの協力者として
物心両面から支援する。
現在のテレビ放送は、「仮面ライダーガヴ」。
(KAMEN RIDER GAVV)
ヒュー・ジャックマンの「LOGAN/ローガン」
アレサンドロです。

マーベル・コミックの
X-メンシリーズに登場する
鋭い爪と驚異的な再生能力を持つ
ミュータントのウルバリン。
何度もヒュー・ジャックマンが
演じてきました。

「LOGAN/ローガン」は、
老いたウルバリンが、
若きミュータントの少女を連れて
逃亡する物語です。

シリーズの中でも特に評価が高く、
深みが感じられる作品です。

ウルバリンと言えば、
アダマンチウムの爪。

彼の骨格に埋め込まれた
アダマンチウム製の爪は、
ほぼすべての物質を切断できる
強度を持つ架空の金属です。

また、ウルバリンは、
驚異的な再生能力を身につけています。
どんな傷も瞬く間に治癒する
驚異的な再生能力を持っています。

この能力のおかげで、
ウルバリンは数々の死地から
生還してきました。

一方で、ウルヴァリンは、
長い歴史の中で数々の苦難を
経験してきました。
その過去は、彼の性格に
深い影を落としています。
そのため、
ウルヴァリンはチームの一員でありながら、
孤独を愛する一面を持っています。
そんな強さと弱さの共存が、
ウルバリンの魅力です。

LOGAN/ローガン (2017) の舞台は、
近未来のアメリカです。
ミュータントはほぼ絶滅し、
かつての英雄ウルヴァリンことローガンは、
治癒能力が衰え、老いたプロフェッサーXと
共に静かに暮らしていました。

しかし、ある日、
謎の少女ローラが現れます。
ローラはローガンと同じような能力を持ち、
追手に追われていた。

ローガンは、そんなローラを保護し、
共に危険な旅に出るのです。
ローラは、ミュータントの
未来を担う存在であり、
彼女を守ることに、ローガンは
新たな生きる意味を見出しました。

彼らを追うのは、
強力なミュータント能力を持つ
ドクター・ザヴィエを
復活させようとする謎の組織。

ローガンは、
衰えた体と心の傷を乗り越え、
ローラを守るため、
そしてプロフェッサーXの
願いを叶えるため、
最後の戦いに身を投じ、
壮絶なバトルの中で、
新たな世代へとバトンを渡すのです。

グラディエーターII -英雄を呼ぶ声-
アレサンドロです。

帝政ローマ時代の剣闘士を描いた
2000年の「グラディエーター」の続編
「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」を
紹介します。
監督は、前作に続き
リドリー・スコット。
ローマ帝国の現状を憂う将軍 ルシアス。
前作の主人公マキシマスと敵対関係にあり、
復讐の対象であったコンモドゥス皇帝の
姉・ルッシラの息子。
グラディエーターが巨大な帝国を
打ち崩そうとする瞬間を幼き頃に
コロセウムで目撃し、
の記憶を胸に刻んで生きてきた。

そんなルシアスも、
若くして権力闘争に
巻き込まれていた。
母のルッシラから
マキシマスの指輪を
託されている。
将軍アカシウス率いる
ローマ帝国軍の侵攻により、
愛する妻を殺されたルシアス。
すべてを失いアカシウスへの
復讐を胸に誓ったルシアス。
マクリヌスが所有する
剣闘士となったルシアスは、
復讐心を胸に、力のみが物を言う
コロセウム(円形闘技場)で
待ち受ける戦いへと
踏み出していく――

ルシアス
演:ポール・メスカル
ルッシラの息子。
妻と子と暮らしていたが
ローマ軍に殺害され、
ルキウスは捕虜となり
剣闘士として戦う。

ルッシラ
演:コニー・ニールセン
ルキウスの母。
マキシマスの死後、
ルキウスをヌミディアに送る。

マクリヌス
演:デンゼル・ワシントン
ローマを支配しようと企む
元奴隷の男。
商人や剣闘士のスポンサーとして
莫大な富と影響力を得た。
一方、皇帝に対しては
恨みを抱いている。
L.A.コンフィデンシャル
アレサンドロです。

「L.A.コンフィデンシャル」は、
(L.A. Confidential)は、
1990年に発刊された
「L.A.四部作」の第3部の小説で、
これを原作に1997年公開のアメリカ映画です。

物語は、1950年代のロス市警(L.A.P.D.)が
舞台です。
カフェで元刑事を含む6人が惨殺された
「ナイトアウルの虐殺」事件を捜査する
ロス市警の3人の警官が、
捜査を進めるうちに警察内部の
腐敗に直面する人間模様を描いている。

登場人物は、

エド・エクスリー
(Edmund Jennings "Ed" Exeley)
ロス市警の刑事。演:ガイ・ピアース
首席で警察学校を卒業したエリート刑事。
曲がったことを嫌う。
幼い頃に35歳で殉職したロス市警の
伝説的な刑事であった父を殺害した犯人を
「ロロ・トマシー」と呼ぶ。

バド・ホワイト(Wendell "Bud" White)
ロス市警の刑事。演:ラッセル・クロウ
女に暴力を振るう男を激しく憎んでいる。
エドとは互いの正義の考えが違うため
たびたび衝突する。リンに想いを寄せている。

ダドリー・スミス(Dudley Liam Smith)
ロス市警の大物刑事。階級は警部。
バドを片腕のように扱う。
容疑者に対して真実を吐くまで拷問をするなど
卑劣な行動を取っている。

リン・ブラッケン(Lynn Bracken)
売春組織「白ユリの館」の娼婦。
容姿を女優のヴェロニカ・レイクに似せて
整形している。
バドとはダウンタウンの
「ナイト・アウル・カフェ」で起こった
惨殺事件に関係があるとマークされるが、
一人の女として接してくれる彼に
次第に惹かれていく。

シド・ハッジェンス(Sid Hudgens)
ゴシップ誌「ハッシュ・ハッシュ・マガジン」
の記者兼編集責任者。
リドリー・スコットの「グラディエーター」
アレサンドロです。

「グラディエーター」(Gladiator)は、
2000年に公開された
リドリー・スコット監督による
アメリカ合衆国の歴史映画です。

物語は、
マルクス・アウレリウス治下のローマ帝国。
軍団長マキシマス・デシムス・メレディウスは
皇帝アウレリウスとその息子コンモドゥスの
確執に巻き込まれて家族を殺され、
自らも奴隷に堕とされる。

マキシマスは、皇帝の座を襲った
コンモドゥスへの復讐を誓い、
帝国の繁栄の象徴であった
剣闘士(グラディエーター)として名を上げ、
彼に接近する機会を窺う。
息子と対話するアウレリウスに対して、
コンモドゥスはアウレリウスを
泣きながら抱きとめ、
そのまま父親のアウレリウスを
絞殺してしまう。
剣闘士となったマキシマスをコンモドゥスは、
処刑するため、闘技場での一騎討ちを行う。

コンモドゥスは、マキシマスの腰に
ナイフを突き刺して深手を負わせ、
傷を隠させて出場させる。
傷の苦しみから思うように戦えない
マキシマスは苦戦を強いられる。
朦朧としながらも戦うマキシマスは、
乱戦の末、コンモドゥスの首下に
ナイフを突き刺すと、
力無く倒れこんでコンモドゥスは絶命する。
クィントゥスらにグラックスの解放と、
ローマを正しい形に戻すように
言い残してマキシマスもまた倒れる。



ルッシラ
演 - コニー・ニールセン
コンモドゥスの姉。
若き日はマキシマスの恋人だった。
共同皇帝ルキウス・ウェルスと結婚する。
一人息子のルキウスと共に皇帝を支えるが。
欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」
アレサンドロです。

(オーヤン・フィーフィー)は、
渡辺プロダクション所属していた
台湾出身の歌手です。
1967年に台北市にある
レストラン・シアター「中央酒店」で
歌手デビューし、その後来日し、
1971年9月に「雨の御堂筋」で日本デビュー。
1972年末に「第23回NHK紅白歌合戦」
初出場しました。
1983年から1987年にかけて、
「ラヴ・イズ・オーヴァー」の
ロングヒットしています。
作詞・作曲:伊藤薫
編曲:川上了(1979年/1980年盤)。
「ラヴ・イズ・オーヴァー」は、
1979年7月1日発売の
「うわさのディスコ・クィーン」ののB面曲。
(ポリドール DR6337)

欧陽 菲菲、1967年に台北市の
レストラン・シアター「中央酒店」で
歌手デビューし、その後来日。
1971年9月に「雨の御堂筋」で日本デビュー。
翌1972年末「第23回NHK紅白歌合戦」に
初出場しています。

同じく台湾出身の人気歌手、
鄧麗君(テレサ・テン)とは
日本でたびたび共演しています。
共演しています。
1991年の「第42回NHK紅白歌合戦」に
両名とも選出され、初めて同時出場しました。
杏里の「オリビアを聴きながら」
アレサンドロです。

1978年11月発売の
「オリビアを聴きながら」は、
杏里のデビュー・シングルです。
作詞・作曲は、尾崎亜美。
尾崎亜美自身、1980年9月発売の
アルバム「MERIDIAN-MELON」で
セルフカバーしています。
タイトルのオリビアは、
英国人歌手・オリビア・ニュートン=ジョン
と言われています。
ただ、オリビア自身について歌った
曲というわけではなく、
女性目線で恋の終幕が歌われた
"失恋ソング"です。
主人公の女性が聴いている
「お気に入りの歌」、
「淋しい心」を「なぐさめてくれる」
歌として、オリビアの名前が登場します。
この曲は、多くのアーティストに
カバーされ、世代を超えた
名曲となっています。
亡くなられた際、
杏里は、私にとっての大切な宝物、
光を失ってしまいました。
あなたがいたから、この作品
「オリビアを聴きながら」が生まれ、
今の私があります」と投稿しています。
「数年前に直接お会いすることができて、
その時のあなたの笑顔や言葉が
今も心に残っています。
天国でも愛らしい笑顔、
素晴らしい声で永遠に
歌い続けていくことでしょう。
ご冥福をお祈りしております」と
故人を偲んでいます。