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ケビン・コスナーの「ダンス・ウィズ・ウルブズ」

アレサンドロです。

Dances with Wolves

ダンス・ウィズ・ウルブズ」は、
(原題:Dances with Wolves)
監督・主演・製作
ケビン・コスナーによる
1990年のアメリカ映画です。

Dances with Wolves

第63回アカデミー賞では、
作品賞をはじめ7部門を受賞しました。

 

物語は、1861年から繰り広げられた
南北戦争時代のフロンティアを舞台に
ケビン・コスナー演じる北軍の中尉と、
スー族と呼ばれるインディアンとの間で
交わされる心の交流を描いた西部劇です。

Dances with Wolves

1863年秋、南北戦争の激戦地テネシー州
北軍の中尉であったジョン・ダンバーは、
自殺的行為とも取れる囮となって
南軍兵士達の注意を逸らし、
北軍は勝利を収めた。

 

この功績を称えられ、
見返りとして自由に勤務地を選ぶ
権利を与えられたダンバーは、
「失われる前に
 フロンティアを見ておきたい」と
サウスダコタ州のセッジウィック砦への
赴任を直訴する。


見渡す限りの荒野と荒れ果てた
「砦」で自給自足の生活を始めた。

Dances with Wolves

愛馬のシスコと「2つの靴下」と名付けた
狼と戯れる生活が続いていたある日、
スー族インディアンがシスコを盗みに来た。
ダンバーは銃で威嚇して追い払う。

 

軍服に身を包み星条旗を掲げたダンバーは
インディアンの野営地へと向かう。

その道中、大怪我を負って
倒れている女性と遭遇。
インディアンの服装を身に纏っていたが
よく見ると彼女の目は青い色をしていた。
ダンバーがその女性を助け、
スー族の集落まで彼女を送り届ける。

スー族の面々は頻繁に彼の元を訪れ、
ダンバーも先住民族である彼らに
白人文化を伝えようと試み、
徐々に互いの友好を深めていった。

Dances with Wolves

言葉がなかなか通じず、
もどかしい思いをしていた双方の
通訳をダンバーが以前助けた
「拳を握って立つ女」と呼ばれる
青い目の女性である。

Dances with Wolves

彼女は幼いころ、
スー族と敵対するポーニー族に家族を殺され
逃げ延びたところをスー族に拾われ育てられた。
そのため、ラコタ語を問題なく話し、
幼いころに身につけていた英語は
たどたどしくなっていた。
それでも彼女の養父である
「蹴る鳥」とダンバーの助けにより
意思の疎通が図れるようになった。

Dances with Wolves

ダンバーは部族民同様に
「シュンカマニトゥタンカ・オブワチ」
      「狼と踊る男」
というインディアン名をもらい、
スー族の一員となり同時に一人の人間としての
誇りを取り戻す。

Dances with Wolves

冬が到来し、山籠りするために
集落を移動する日が来る。


ダンバーは、日々の出来事を
克明に記録した日記を取りに
ひとりセッジウィック砦に戻った。

Dances with Wolves


ところが砦には自らが所属した
騎兵隊が大挙しており、
インディアンの服装を身に纏っていた
ダンバー捕虜となってしまう。


騎兵隊出身であるということを
明かしたダンバーに
反逆者として処刑を宣告される。


なかなか帰って来ない
ダンバーの身を案じたスー族の戦士たちが
彼を護送する馬車を発見し
ダンバーを救う。

 

これ以上仲間たちに迷惑をかけられないと
感じたダンバーは、別れを惜しむスー族に
背を向けながら愛する妻を伴って
雪山の奥深くへと分け入っていった。

Dances with Wolves

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