2024年大相撲初場所が始まりました
アレサンドロです。

始まりました。

4場所ぶり9度目の優勝を目指す
休場明けで3場所ぶりに復帰し、
新三役の木瀬部屋の小結宇良との対戦。

両者は、ともに幕内からケガなどで
序二段陥落後、奇跡の復帰を果たした
同士だが、軍配は、押し出しで

東前頭筆頭 荒汐部屋の若元春と対戦。
引き落としで大関霧島の勝ち。

自己最高位の九州場所で優勝争いに絡み
西前頭筆頭に番付を上げた
伊勢ケ浜部屋の熱海富士と対戦。
大関豊昇龍が熱海富士を寄り切って勝利。

伊勢が浜部屋の翠富士の挑戦を受けた。
翠富士を寄り切り。

大関経験者で西前頭7枚目に
番付を下げた高砂部屋の朝乃山は、
東西7枚目同士で放駒部屋の一山本と対戦。
一山本を押し出して勝利。
幕内上位は、モンゴル人関取が
今年も優勢です。

モンゴル人をはじめ外国人関取を
差別するわけではありませんが、
相撲は「国技」です。
是非、日本人関取の活躍に期待したい
ところです。
また、日本人関取が活躍することで、
大相撲がもっと活性化することを
願っています。